番組
- 日本テレビ「御存じ歌草子」1955年11月25日(第22回「セレソ・ローサ」台本) / 共同構成・脚本 出典 ↗
- 日本テレビ「光子の窓」1958年5月―1960年10月
- NHK「春風とピアノと」1958年3月6日(台本記録) / 脚本 出典 ↗ 2 ↗
- NHK「午後のおしゃべり」1959―1961年
- KRT(ラジオ東京テレビ)「カロランミュージカル 殿下と結婚する方法」1959年2月24日・3月3日(第2・3回台本) / 共同構成・脚本 出典 ↗ 2 ↗
- NHK「夢であいましょう」1961―1966年
- TBS「グリーン劇場 大戸保家」1961年4月22日(台本記録) / 脚本 出典 ↗
- TBS「東京ファンタジー 3000円の世界旅行」1961年7月28日(台本記録) / 共同脚本 出典 ↗
- NHK「銀座の山賊」1962年11月10日(台本記録) / 脚本 出典 ↗ 2 ↗
- TBS「トッポ・ジージョ・イン・ジャパン」脚本 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 毎日放送「わらえてい」1967年7月―1968年3月
- 日本テレビ「サンデーナイトショー」1969―1970年
- 読売テレビ「六輔さすらいの旅・遠くへ行きたい」1970―1971年(永六輔の旅人出演)
- NHK「スポットライト」1972―1974年
- NHK「テレビファソラシド」1979―1982年
- NHK「視点・論点」1991―2012年
- NHK BS「青春TVタイムトラベル」1992年9月―1993年3月
- 日本テレビ「2×3が六輔」1992年10月―1993年12月
- NHK「手話ニュース」1994年11月―1999年
- NHK BS「夢でワイドショー」1996―1997年11月
- NHK「大往生」1996年4月7日~5月12日/1997年6月25日~7月30日(各全6回) / 原作・出演 / 1996年BS初回放送/1997年総合放送 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- テレビ朝日「題名のない音楽会」1997年5月―1997年9月
- NHK教育「NHK人間講座 人はなぜ歌うか―六輔流・日本音楽史」2003年2月~3月 / 講師 出典 ↗ 2 ↗
- 東海テレビ「時代の肖像 永六輔ドキュメンタリーの旅」2008年4月~2009年3月のシリーズ中、6作品 / ナビゲーター / 全12作品のうち6作品を担当 出典 ↗ 2 ↗
- グランド・ショウ 黄金の饗宴共同脚本・演出 出典 ↗
- NHK「土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち」1982年 / 出演 出典 ↗
単発番組・出演回
- 日本テレビ「11PM 歌はどこへ行った」1966年7月18日(台本記録) / 出演 出典 ↗
- 朝日放送(TBS系)「凡児のおやじバンザイ 3周年記念番組」1967年9月13日(第157回台本) / 出演 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- TBS「私の感情旅行~永六輔 一番遠い旅」1972年4月1日・8日 / 出演・旅人 出典 ↗
- NHK「至芸の時 高橋竹山・竹林に弾く」1992年8月29日 / 案内役 出典 ↗
- NHK「歌に恋して85年 淡谷のり子・生涯現役 女のブルース」1992年9月23日 / 出演 出典 ↗
- NHK「いずみたく・中村八大 メモリアルコンサート」1992年12月13日 / 司会(黒柳徹子と共同) 出典 ↗
- NHK「思い出のメロディー 第35回・第2部 テレビから聞こえた青春の歌」2003年8月9日 / 出演 出典 ↗
- 山梨放送「六輔 藝の旅 芸はどうしてくさかんむり?」2007年2月18日 / 出演・旅人 出典 ↗
- NHK BS2「シャンソンの夕べ 第45回パリ祭から」2007年7月29日 / 監修・司会(遠藤泰子と共同) 出典 ↗ 2 ↗
- テレビ朝日「徹子の部屋」ゲスト出演 / 計39回出演 出典 ↗
- NHK「ヒューマンドキュメンタリー 永六輔 戦いの夏」2011年9月30日 / 出演 出典 ↗
- フジテレビ「ボクらの時代」2011年 / ゲスト出演(大橋巨泉・藤田潔と共演) 出典 ↗
- 山梨放送「六輔 命を語る旅」2012年5月26日 / 出演・旅人 出典 ↗
番組
- NHK「日曜娯楽版」1947年~1952年(番組放送期間) / 投稿・コント制作 出典 ↗ 2 ↗
- 文化放送「みんなでやろう冗談音楽」1954年8月8日~12月31日(番組放送期間) / 出演(記録音源のコーラス) 出典 ↗ 2 ↗
- ラジオ東京「グランド・ヴァラエティ 東京ラプソデイ」1956年5月12日(台本記録) / 共同構成・脚本 出典 ↗
- ラジオ東京「歌う弥次喜多 黄金道中の巻」1956年6月10日(第1回台本) / 共同脚本 出典 ↗
- ラジオ関東「昨日のつづき」1959
- 文化放送「永六輔の僕でよかったら」1960年 / 出演 出典 ↗
- NHK「軽音楽ホール 風邪をひいたチャールストン」1960年4月16日(台本記録) / 共同構成・脚本 出典 ↗
- NHK「立体音楽堂 カラミティー・ジェーン一代記」1961年9月10日(台本記録) / 構成・脚本 出典 ↗
- TBS「全国こども電話相談室」回答者として出演(番組:1964―2008年)
- ゆく年くる年1966年12月31日(台本記録) / 共同構成・脚本 出典 ↗
- TBS「永六輔の誰かとどこかで」1967年1月―2013年9月
- TBS「パックインミュージック」1969年3月―1972年3月
- TBS「永六輔の土曜ワイドラジオ Tokyo」1970年5月―1975年3月
- TBS「六輔七転八倒」1976年10月―1984年3月
- TBS「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」1991年4月―2015年9月
- TBS「六輔七転八倒九十分」2015年9月28日―2016年6月27日 出典 ↗
- 文化放送「ピジョン・アワー 宮城まり子ショウ 貴方は銅像」脚本 出典 ↗
単発番組・出演回
- NHK「ふれあい ラジオパーティー 冬近し・なべ談義」1991年11月4日(台本記録) / 出演 出典 ↗
- 南日本放送「MBCサンデースペシャル ロッポウやーい!」1992年5月31日 / 出演 出典 ↗
- NHK「新・話の泉」2003年1月2日 / 解答者 出典 ↗
- NHK「日曜喫茶室 テレビは変わるのか?」2004年1月4日 / ゲスト出演 出典 ↗
- 新潟放送「BSN55周年特別番組 がんばってます新潟! みのり、そして明日へ 第1部」2007年10月13日 / 中継対談 出典 ↗
- TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」2010年1月2日 / ゲスト出演 出典 ↗
- TBS・CBC・MBS「永六輔・つボイノリオ・浜村淳の御三家ラジオ」2011年9月3日(TBS) / 開局60周年記念3局共同特別番組・出演 出典 ↗
没後に放送された作品
- 青森放送「永六輔の見た青森 ~ラジオドラマ「雪どけ」をめぐって~」2018年5月20日 / 原作(収録ラジオドラマ「雪どけ」) / 1950年代の未放送脚本を没後に放送化 出典 ↗
著作一覧
- 『一人ぼっちの二人』えくらん社 / 1961年 出典 ↗
- 『あの日のあなた』桃源社(ポピュラー・ブックス) / 1963年 出典 ↗
- 『一流の三流 ― ラジオ・テレビこんにちは』サンケイ新聞出版局(ヒット・ブックス) / 1964年 出典 ↗
- 『わらいえて』朝日新聞社 / 1965年 出典 ↗
- 『誰かとどこかで ― 一九六六年の三六五人』雪華社 / 1967年 出典 ↗
- 『誰かが誰かに』山梨シルクセンター出版部(Mini book) / 1968年 出典 ↗永六輔, 吉村祥 共著
- 『芸人その世界』文藝春秋 / 1969年 出典 ↗
- 『街=父と子』(永忠順共著)毎日新聞社 / 1969年 出典 ↗
- 『芸人たちの芸能史 ― 河原乞食から人間国宝まで』番町書房(ドキュメント=近代の顔) / 1969年 出典 ↗初刊
- 『新戦後派 ― その勇気と行動を支えるもの』毎日新聞社(Core books) / 1969年 出典 ↗ 2 ↗野坂昭如・寺山修司・永六輔・野末陳平 共著 / 「テレビは神話」を収録。
- 『旅=父と子』(永忠順共著)毎日新聞社 / 1970年 出典 ↗
- 『女=父と子』(永忠順共著)毎日新聞社 / 1970年 出典 ↗
- 『幕末の素顔ー日本異外史』毎日新聞社 / 1970年 出典 ↗
- 『宴歌ばらえ亭(洋酒マメ天国 第23巻)』サントリー / 1970年 出典 ↗ 2 ↗洋酒マメ天国 第23巻。サン・アド 編。
- 『役者その世界』文藝春秋 / 1971年 出典 ↗
- 『われらテレビ乞食』白馬出版 / 1971年 出典 ↗
- 『極道まんだら』文芸春秋 / 1971年 出典 ↗
- 『あなたとどこかへ ― なぜか今までになかった旅の本』中央公論社(婦人公論11月特別号付録) / 1971年 出典 ↗ 2 ↗雑誌付録として刊行。
- 『遠くへ行きたい』文藝春秋 / 1972年 出典 ↗
- 『みだらまんだら』文芸春秋 / 1972年 出典 ↗
- 『七円の唄 ― TBSラジオ『誰かとどこかで』より』読売新聞社 / 1972年 出典 ↗永六輔, 崎南海子 編
- 『六輔その世界』話の特集 / 1972年 出典 ↗
- 『終りのない旅』日本交通公社(ベルブックス) / 1972年 出典 ↗
- 『貴女と二人で』白馬出版 / 1972年 出典 ↗
- 『陰学探険』創樹社 / 1972年 出典 ↗小沢昭一, 永六輔 著
- 『タレントその世界』文藝春秋 / 1973年 出典 ↗
- 『あなたのひとりごと』サンリオ出版(ギフト・ブック) / 1973年 出典 ↗
- 『われらテレビ乞食』白馬出版 / 1973年 出典 ↗別版:新装版
- 『妻一人娘二人猫五匹』中央公論社 / 1973年 出典 ↗
- 『懐かしい恋人たち ― 映画とのめぐり逢い』大和書房 / 1973年 出典 ↗
- 『一泊二食三千円』中央公論社 / 1974年 出典 ↗
- 『七円の唄 ― TBSラジオ『誰かとどこかで』より 追伸』読売新聞社 / 1974年 出典 ↗永六輔, 崎南海子 編
- 『奇人変人御老人』文芸春秋 / 1974年 出典 ↗
- 『妻は夫にさからいつ夫は妻をいたぶりつ』学習研究社 / 1974年 出典 ↗永六輔, 永昌子 著
- 『説教 ― 埋もれた芸能史からの招待 話芸の源流を探る』風媒社 / 1974年 出典 ↗ 2 ↗小沢昭一・永六輔・関山和夫・祖父江省念 共著。
- 『遠くへ行きたい』文芸春秋(文春文庫) / 1974年 出典 ↗別版:文春文庫
- 『芸人たちの芸能史』文春文庫 / 1975年 出典 ↗
- 『おしゃべりまんだら』文芸春秋 / 1975年 出典 ↗
- 『亜香ちゃん』文芸春秋 / 1975年 出典 ↗
- 『僕のいる絵葉書』中央公論社 / 1975年 出典 ↗
- 『大日本大絶讃』大和書房 / 1975年 出典 ↗
- 『女=父と子』角川書店(角川文庫) / 1975年 出典 ↗別版:角川文庫
- 『旅=父と子』角川書店(角川文庫) / 1975年 出典 ↗別版:角川文庫
- 『芸人その世界』文芸春秋(文春文庫) / 1975年 出典 ↗別版:文春文庫
- 『街=父と子』角川書店(角川文庫) / 1975年 出典 ↗別版:角川文庫
- 『死にはする殺されはしない』話の特集 / 1976年 出典 ↗
- 『クジラとカネ売ります ― 計量法現行犯は訴える!!』講談社 / 1977年 出典 ↗
- 『タレントその世界』文芸春秋(文春文庫) / 1977年 出典 ↗別版:文春文庫
- 『一泊二食三千円』中央公論社(中公文庫) / 1977年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『四苦八苦映画百本』中央公論社 / 1977年 出典 ↗
- 『妻一人娘二人猫五匹』中央公論社(中公文庫) / 1977年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『市街電車』駸々堂出版(駸々堂ユニコンカラー双書) / 1977年 出典 ↗永六輔, 中田安治 著
- 『明治からの伝言 ― 若々しい老人たち』文芸春秋 / 1977年 出典 ↗単行本
- 『決定版!六輔七転八倒』新しい芸能研究室 / 1977年 出典 ↗ 2 ↗
- 『スターその世界』文芸春秋 / 1978年 出典 ↗
- 『一人ぼっちの二人』中央公論社(中公文庫) / 1978年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『二人三脚七転八起』中央公論社 / 1978年 出典 ↗
- 『旅行鞄はひとつ』日本交通公社出版事業局 / 1978年 出典 ↗
- 『旅支度 旅は六輔、世は情け ― 永六輔の有情の旅とミニガイド観光地三〇〇選』朝日新聞社 / 1978年 出典 ↗ 2 ↗週刊朝日編集部 編。永六輔の旅とミニガイドを収めたムック。
- 『せきこえのどに浅田飴』話の特集 / 1979年 出典 ↗
- 『二人三脚七転八起』中央公論社(中公文庫) / 1980年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『役者その世界』文芸春秋(文春文庫) / 1980年 出典 ↗別版:文春文庫
- 『父と娘だけで…』中央公論社 / 1980年 出典 ↗永六輔, 永千絵 著
- 『六輔十一人四方山話 ― 対談集』中央公論社 / 1981年 出典 ↗永六輔 [ほか]著
- 『冗談ばっかり ― 沖縄ジァン・ジァンの五日間』講談社 / 1981年 出典 ↗
- 『終りのない旅』中央公論社(中公文庫) / 1981年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『誰かとどこかで ― 七円の唄』中央公論社 / 1981年 出典 ↗永六輔, 崎南海子 編
- 『貴女と二人で』中央公論社(中公文庫) / 1981年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『テレビファソラシド』集英社 / 1982年 出典 ↗
- 『僕は寺の子・坊主の子 ― 寿徳山最尊寺』三月書房 / 1982年 出典 ↗
- 『変だと思いませんか?』PHP研究所 / 1982年 出典 ↗別版:単行本
- 『寿徳山最尊寺』三月書房 / 1982年 出典 ↗『僕は寺の子・坊主の子』の限定千部特装版。
- 『次郎長伝・伝・伝 ― あの芸能座上演台本』話の特集 / 1982年 出典 ↗
- 『熱弁詭弁東京弁雄弁駄弁安全弁 ― 爆笑浅田飴生体実験記録』講談社 / 1982年 出典 ↗
- 『アイドルその世界』文藝春秋 / 1983年 出典 ↗
- 『東奔西走大絶賛』読売新聞社 / 1983年 出典 ↗
- 『六輔からの親展』中央公論社 / 1983年 出典 ↗
- 『こんな旅もある ― 六輔発あなた行き』主婦と生活社 / 1983年 出典 ↗
- 『はがき万葉集』立風書房 / 1984年 出典 ↗永六輔, 崎南海子 編
- 『冗談ばっかり』講談社(講談社文庫) / 1984年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『東奔西走大感動 ― 旅と味とステージと』読売新聞社 / 1984年 出典 ↗
- 『極道まんだら』文芸春秋(文春文庫) / 1984年 出典 ↗別版:文春文庫
- 『この本ください!』講談社 / 1985年 出典 ↗
- 『暴力団ならびに田舎ッペェ諸君!』講談社 / 1985年 出典 ↗
- 『永家物語』PHP研究所 / 1986年 出典 ↗
- 『六・八・九・の九』中央公論社 / 1986年 出典 ↗
- 『無名人名語録』講談社 / 1987年 出典 ↗
- 『普通人名語録』講談社 / 1988年 出典 ↗
- 『変だと思いませんか?』PHP文庫 / 1988年 出典 ↗
- 『なんといううまさ なんというへた』講談社 / 1989年 出典 ↗
- 『評論家ごっこ』講談社 / 1989年 出典 ↗
- 『思い出交差点日比谷』第一生命保険相互会社広報部 / 1989年 出典 ↗
- 『一般人名語録』講談社 / 1990年 出典 ↗
- 『よってたかって目の勉強』扶桑社 / 1990年 出典 ↗ 2 ↗永六輔・ピーコ 編著
- 『住みやすい町の条件 ― 下町と山の手』晶文社 / 1990年 出典 ↗小林和夫 編 / 永六輔 ほか著
- 『坂本九ものがたり ― 六・八・九の九』中央公論社(中公文庫) / 1990年 出典 ↗別版:中公文庫 / 『六・八・九・の九』の改題文庫版。
- 『無名人名語録』講談社(講談社文庫) / 1990年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『第一生命広報部長からの手紙』講談社 / 1990年 出典 ↗永六輔, 下保進 著
- 『真紅の琥珀』講談社 / 1991年 出典 ↗
- 『六輔流旅人生』講談社 / 1991年 出典 ↗
- 『ドクターのカルテ 六輔の診察券』扶桑社 / 1991年 出典 ↗
- 『普通人名語録』講談社(講談社文庫) / 1991年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『ぼく達はこの星で出会った』講談社 / 1992年 出典 ↗中村八大 著 / 黒柳徹子, 永六輔 編
- 『第一生命教育部長からの手紙』講談社 / 1992年 出典 ↗永六輔, 下保進 著
- 『評論家ごっこ』講談社(講談社文庫) / 1992年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『三歩下がって師の影を飛ぶ』講談社 / 1993年 出典 ↗
- 『もっとしっかり、日本人』NHK出版 / 1993年 出典 ↗
- 『一般人名語録』講談社(講談社文庫) / 1993年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『佐渡新発見 ― 伝統と文化』三一書房(三一新書) / 1993年 出典 ↗ 2 ↗東京やなぎ句会 編。永六輔は同句会の参加者として共著。
- 『大往生』岩波新書 / 1994年 出典 ↗
- 『どこかで誰かと』旅行読売出版社 / 1994年 出典 ↗
- 『大語録』講談社+α文庫 / 1994年 出典 ↗
- 『真紅の琥珀』講談社(講談社文庫) / 1994年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『第一生命広報部長からの手紙』講談社(講談社文庫) / 1994年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『~住井すゑと永六輔の~ 人間(じんかん)宣言』光文社 / 1995年 出典 ↗
- 『八月十五日の日記』 (監修)講談社 / 1995年 出典 ↗
- 『遠くへ行きたい』講談社+α文庫 / 1995年 出典 ↗
- 『こんにちは赤ちゃん』すえもりブックス / 1995年 出典 ↗
- 『自転車一辺倒』(加藤一氏共著)講談社 / 1995年 出典 ↗
- 『逢えてよかった』朝日新聞社 / 1995年 出典 ↗
- 『二度目の大往生』岩波新書 / 1995年 出典 ↗
- 『南無阿弥陀仏』三月書房 / 1995年 出典 ↗
- 『明治からの伝言』筑摩書房 / 1995年 出典 ↗
- 『六輔流旅人生』講談社+α文庫 / 1996年 出典 ↗
- 『終 ~大往生 その後~』朝日新聞社 / 1996年 出典 ↗
- 『永六輔の特集』自由国民社 / 1996年 出典 ↗
- 『I・愛・Eye よってたかって目の勉強・7年後』(ピーコ氏共著)講談社文庫 / 1996年 出典 ↗
- 『立往生のすすめ』(灰谷健次郎氏、筑紫哲也氏、水上勉氏、倉本聰氏共著)倫書房 / 1996年 出典 ↗
- 『職人』岩波新書 / 1996年 出典 ↗
- 『せきこえのどに六輔』飛鳥新社 / 1996年 出典 ↗
- 『わが師の恩』講談社(講談社文庫) / 1996年 出典 ↗『三歩下がって師の影を飛ぶ』の改題文庫版。
- 『第一生命教育部長からの手紙』講談社(講談社文庫) / 1996年 出典 ↗別版:講談社文庫
- 『一言絶句 ~幻の創句ふたたび』光文社 / 1997年 出典 ↗
- 『旅に生きる、時間の職人』(福原義春共著)求龍堂 / 1997年 出典 ↗
- 『七円の唄 誰かとどこかで』 (﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 1997年 出典 ↗
- 『芸人』岩波新書 / 1997年 出典 ↗
- 『学校ごっこ』NHK出版 / 1997年 出典 ↗
- 『あの町 この人 その言葉 ~『誰かとどこかで』より~』朝日新聞社 / 1997年 出典 ↗
- 『たかがテレビ されどテレビ』倫書房 / 1997年 出典 ↗
- 『あがぺ・ボランティア論』(助世夫健氏)光文社 / 1997年 出典 ↗
- 『もっとしっかり、日本人』日本放送出版協会(NHKライブラリー) / 1997年 出典 ↗別版:NHKライブラリー
- 『平田医師と永六輔の生きかた講座』三笠書房(知的生きかた文庫) / 1997年 出典 ↗『ドクターのカルテ 六輔の診察券』の改題文庫版。平田亮一 共著。
- 『沈黙は金曜日』飛鳥新社 / 1998年 出典 ↗
- 『商人(あきんど)』岩波新書 / 1998年 出典 ↗
- 『どこかで誰かと』講談社文庫 / 1998年 出典 ↗
- 『七円の唄 誰かとどこかで②』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 1998年 出典 ↗
- 『永六輔のメディア交遊録 逢えてよかった!』朝日文庫 / 1998年 出典 ↗
- 『もっと、もっとしっかり、日本人』NHK出版 / 1998年 出典 ↗
- 『土曜日に逢いましょう』毎日新聞社 / 1998年 出典 ↗
- 『人生万歳』 (瀬戸内寂聴氏 共著)岩波書店 / 1998年 出典 ↗
- 『結界』マガジンハウス / 1998年 出典 ↗
- 『南無阿弥陀仏』角川春樹事務所(ハルキ文庫) / 1998年 出典 ↗別版:ハルキ文庫
- 『終 ― 大往生その後』朝日新聞社(朝日文庫) / 1998年 出典 ↗別版:朝日文庫
- 『自由の森で大学ごっこ』小学館 / 1998年 出典 ↗永六輔 [ほか]著
- 『友あり駄句あり三十年 ~恥多き 男づきあい 春重ね~』(東京やなぎ句会)日本経済新聞社 / 1999年 出典 ↗
- 『七円の唄 誰かとどこかで③』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 1999年 出典 ↗
- 『昭和 ~僕の芸能私史~』朝日新聞社 / 1999年 出典 ↗
- 『日本人 対 朝鮮人 ~決裂か、和解か?~』(辛淑玉 共著)光文社 / 1999年 出典 ↗
- 『悪党諸君』青林工藝舎 / 1999年 出典 ↗
- 『逢いたい』 (永六輔+TBS土曜ワイドラジオTOKYO編)大和書房 / 1999年 出典 ↗
- 『僕が鱏(エイ)だった頃』小学館 / 1999年 出典 ↗
- 『藝 その世界』文春文庫 / 1999年 出典 ↗
- 『言わねばならぬッ!』 (三波春夫 共著)NHK出版 / 1999年 出典 ↗
- 『職人と語る』小学館(サライ) / 2000年 出典 ↗
- 『夫と妻』岩波新書 / 2000年 出典 ↗
- 『親と子』岩波新書 / 2000年 出典 ↗
- 『「無償(ただ)」の仕事』講談社+α新書 / 2000年 出典 ↗
- 『生きているということは ~七円の唄 誰かとどこかで~』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 2000年 出典 ↗
- 『お家繁盛 町繁盛』KKベストセラーズ / 2000年 出典 ↗
- 『新 無名人語録 死ぬまでボケない智恵』飛鳥新社 / 2000年 出典 ↗
- 『あの世とこの世』朝日新聞社 / 2000年 出典 ↗
- 『想像力と創造力』毎日新聞社 / 2000年 出典 ↗
- 『あなたに伝えたい』大和書房 / 2000年 出典 ↗
- 『沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える』祥伝社 / 2000年 出典 ↗
- 『父と子(新編)』ちくま文庫 / 2000年 出典 ↗
- 『壁に耳あり』講談社文庫 / 2000年 出典 ↗
- 『一言絶句 ― 「俳句」から「創句」へ』光文社(知恵の森文庫) / 2000年 出典 ↗別版:知恵の森文庫
- 『嫁と姑』岩波新書 / 2001年 出典 ↗
- 『おしゃべり文化 ~会う人はみんな僕の薬~』講談社+α新書 / 2001年 出典 ↗
- 『永六輔の「えいっ!」』産経新聞ニュースサービス(発売:扶桑社) / 2001年 出典 ↗
- 『読めば読むほど。 ~子どもたちを〈本好き〉にする本』(永六輔・永千絵・永麻理 共著)くもん出版 / 2001年 出典 ↗
- 『ことづて ~七円の唄 誰かとどこかで~』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 2001年 出典 ↗
- 『六輔の遠近メガネ』(続・結界)マガジンハウス / 2001年 出典 ↗
- 『世なおし直訴状』(小林亜星・野坂昭如 共著)文藝春秋 / 2001年 出典 ↗
- 『さよなら芸能界』(昭和~僕の芸能私史・文庫化)朝日文庫 / 2001年 出典 ↗
- 『永六輔の芸人と遊ぶ』小学館 / 2001年 出典 ↗
- 『ラジオを語ろう』(秋山ちえ子さんと対談)岩波ブックレット / 2001年 出典 ↗
- 『めぐりあい ~七円の唄 誰かとどこかで~』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 2002年 出典 ↗
- 『言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~』(文庫)光文社(知恵の森文庫) / 2002年 出典 ↗
- 『沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える』光文社(知恵の森文庫) / 2002年 出典 ↗
- 『生き方、六輔の。』飛鳥新社 / 2002年 出典 ↗
- 『妻の大往生』中央公論新社 / 2002年 出典 ↗
- 『悪党諸君』幻冬舎文庫 / 2002年 出典 ↗
- 『人間宣言 ― 死があればこそ生が輝く』光文社(知恵の森文庫) / 2002年 出典 ↗別版:知恵の森文庫
- 『聞いちゃった』新潮文庫 / 2003年 出典 ↗
- 『職人と語る』小学館文庫 / 2003年 出典 ↗
- 『永六輔の「誰かとどこかで」北から、南から』(﨑南海子・遠藤泰子)朝日出版社 / 2003年 出典 ↗
- 『一浴厄除(いちよくやくじょ) 温泉に行こう! ~いい湯、いい町、いい話』KKベストセラーズ / 2003年 出典 ↗
- 『あの世とこの世』朝日文庫 / 2003年 出典 ↗
- 『想像力と創造力・三 ~ラジオで見えるニッポン』毎日新聞社 / 2003年 出典 ↗
- 『あの世心得』(編著)文春ネスコ / 2003年 出典 ↗
- 『明るい話は深く、重い話は軽く』光文社(知恵の森文庫) / 2003年 出典 ↗
- 『学校のほかにも 先生はいる』(文庫)祥伝社黄金文庫 / 2003年 出典 ↗
- 『人はなぜ歌うか ― 六輔流・日本音楽史』日本放送出版協会(NHK人間講座) / 2003年 出典 ↗
- 『人生万歳』新潮文庫 / 2004年 出典 ↗
- 『いのち ― 昔からのいのち 今ここにあるいのち 明日うまれるいのち』(絵・坪谷令子 共著)理論社 / 2004年 出典 ↗
- 『伝言』岩波新書 / 2004年 出典 ↗
- 『愛しい人へ(「逢いたい」第2集)永六輔+TBSラジオ土曜ワイドラジオTOKYO編』大和書房 / 2004年 出典 ↗
- 『老い方、六輔の。』飛鳥新社 / 2004年 出典 ↗
- 『永六輔 畠のラジオ』家の光協会 / 2004年 出典 ↗
- 『歌の力 音楽療法の挑戦!』(荒井敦子 共著)PHP研究所 / 2004年 出典 ↗
- 『昭和 僕の芸能私史』 (文庫)光文社(知恵の森文庫) / 2004年 出典 ↗
- 『叱る、だけど怒らない』光文社(知恵の森文庫) / 2004年 出典 ↗
- 『昭和ニッポン ― 一億二千万人の映像(全24巻)』講談社(講談社DVD book) / 2004–2005年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗永六輔・佐々木毅・瀬戸内寂聴 監修、古川隆久 執筆。全24巻のDVD付き書籍。
- 『「学校ごっこ」六輔、その世界史』日本文芸社(パンドラ新書) / 2005年 出典 ↗
- 『妻の大往生』中公文庫 / 2005年 出典 ↗
- 『あの世の妻へのラブレター』中央公論新社 / 2005年 出典 ↗
- 『話す冥利 聞く冥利』光文社(知恵の森文庫) / 2005年 出典 ↗
- 『ボケない知恵 永六輔の無名人語録より』飛鳥新社(発売:ゴマブックス) / 2005年 出典 ↗
- 『死に方、六輔の。』飛鳥新社 / 2005年 出典 ↗
- 『気楽に生きる知恵』飛鳥新社(発売:ゴマブックス) / 2005年 出典 ↗
- 『芸人その世界』岩波現代文庫 / 2005年 出典 ↗
- 『赤坂檜町テキサスハウス』(大竹省二 共著・写真)朝日新聞社 / 2006年 出典 ↗
- 『役者その世界』岩波現代文庫 / 2006年 出典 ↗
- 『生き方、六輔の。』新潮文庫 / 2006年 出典 ↗
- 『この日、集合。』(井上ひさし、小沢昭一、矢崎泰久共著)金曜日 / 2006年 出典 ↗
- 『世間にひと言 心にふた言』光文社(知恵の森文庫) / 2006年 出典 ↗
- 『上を向いて歌おう~昭和歌謡の自分史~』(聞き手 矢崎泰久)飛鳥新社 / 2006年 出典 ↗
- 『バカまるだし』(矢崎泰久 共著)講談社 / 2007年 出典 ↗
- 『平身傾聴 裏街道戦後史 色の道商売往来』(小沢昭一 共著)ちくま文庫 / 2007年 出典 ↗
- 『平身傾聴 裏街道戦後史 遊びの道巡礼』(小沢昭一 共著)ちくま文庫 / 2007年 出典 ↗
- 『もっとしっかり、日本人』ヴィレッジブックス / 2007年 出典 ↗
- 『あなたの「いのち」をいただきます』ヴィレッジブックス / 2007年 出典 ↗
- 『庭説法 歌えばお経・話せば法話』本願寺出版社 / 2007年 出典 ↗
- 『ふたりの品格』(矢崎泰久共著)講談社 / 2008年 出典 ↗
- 『あの世の妻へのラブレター』中央公論新社(中公文庫) / 2008年 出典 ↗別版:中公文庫
- 『ふたりの秘密』(矢崎泰久共著)ソニーマガジンズ / 2009年 出典 ↗
- 『五・七・五句宴四十年』岩波書店 / 2009年 出典 ↗ 2 ↗東京やなぎ句会 編。永六輔は同句会の参加者として共著。
- 『いい医者いい患者いい老後』(内藤いづみ共著)佼成出版社 / 2010年 出典 ↗
- 『ぢぢ放談』(矢崎泰久共著)創出版 / 2010年 出典 ↗
- 『ははははハハハ』(矢崎泰久共著)講談社(講談社文庫) / 2010年 出典 ↗
- 『ふたりの品格』講談社(講談社文庫) / 2010年 出典 ↗別版:講談社文庫 ; え4-14
- 『バカまるだし』講談社(講談社文庫) / 2010年 出典 ↗別版:講談社文庫 ; え4-13
- 『七円の唄 ― 永六輔の誰かとどこかで』TBSサービス / 2011年 出典 ↗永六輔, 崎南海子 編
- 『日本に生まれてよかった!』徳間書店 / 2011年 出典 ↗永六輔, ケン・ジョセフ 著
- 『楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 ― 五百回、四十二年』岩波書店 / 2011年 出典 ↗ 2 ↗東京やなぎ句会 編。永六輔は同句会の参加者として共著。
- 『永六輔のお話し供養』小学館 / 2012年 出典 ↗
- 『上を向いて歩こう年をとると面白い ― 人は歌と生きている!』さくら舎 / 2012年 出典 ↗『人はなぜ歌うか』(2003年)の加筆・修正・改題。
- 『男のおばあさん 楽しく年をとる方法』大和書房 / 2013年 出典 ↗
- 『男のおばあさん・2』大和書房 / 2013年 出典 ↗
- 『無名人のひとりごと』金曜日 / 2013年 出典 ↗
- 『ぢぢ放談 激闘篇』創出版(TSUKURU BOOKS) / 2013年 出典 ↗永六輔, 矢崎泰久 著
- 『友ありてこそ、五・七・五』岩波書店 / 2013年 出典 ↗ 2 ↗東京やなぎ句会 編。永六輔は同句会の参加者として共著。
- 『むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く』毎日新聞社 / 2014年 出典 ↗
- 『大晩年』中央公論新社 / 2014年 出典 ↗
- 『レンズとマイク』(大石芳野共著)藤原書店 / 2016年 出典 ↗
没後(2016年〜)新たに出版された本
- 『男のおばあさん ― 楽しく年をとる方法』大和書房(だいわ文庫) / 2016年 出典 ↗別版:だいわ文庫 ; 331-1D
- 『永六輔岩波新書一括復刊 9冊セット』岩波新書 / 2017年 出典 ↗
- 『坂本九ものがたり ― 六・八・九の九』筑摩書房(ちくま文庫) / 2017年 出典 ↗別版:ちくま文庫 ; え8-3 / 中公文庫1990年版の再刊。
- 『六輔 五・七・五』岩波書店 / 2018年 出典 ↗
- 『芸人たちの芸能史』中公文庫(復刊) / 2024年 出典 ↗
寄稿・対談・協力した本
他の作家との対談、随筆集への寄稿、書籍制作への協力など。
- 『伝統と現代 8 ― 大衆芸能』學藝書林 / 1969年 出典 ↗ 2 ↗永井啓夫 編・伝統芸術の会 編 / 永六輔:寄稿 / 「大衆芸能のなかの反骨児 ― 色物」を収録。
- 『NHK文化講演会 4』日本放送出版協会 / 1981年 出典 ↗ 2 ↗NHK 編 / 永六輔:一部参加
- 『夢であいましょう(CDブック)』主婦の友社(Shufunotomo CD books 12) / 1990年 出典 ↗我妻広己 著 / 永六輔:協力参加 / CD1枚付きの書籍。
- 『生きるヒント 1 ― VIP対論』ファラオ企画 / 1990年 出典 ↗ 2 ↗藤本義一 編 / 永六輔:対談 / 対談「東京はもう地方の人の街」を収録。
- 『筑紫対論 ― 「筑紫哲也ニュース23」より』朝日ソノラマ / 1993年 出典 ↗ 2 ↗TBS報道局 編 / 永六輔:対談 / 「お化けを守る会」入会のすすめ、という題の対談を収録。
- 『神国日本は敗けました。 ― 名張国民学校五年は組作文集』日経大阪PR企画出版部(発行)/東方出版(発売) / 1995年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗日経大阪PR企画出版部 編 / 永六輔:座談会・現代語訳 / 「永六輔さんと作文集を語る」、教育勅語の現代語訳。
- 『日本の名随筆 別巻68 ― 下町』作品社 / 1996年 出典 ↗沢村貞子 編 / 永六輔:随筆収録 / 「肩身の狭い町」を収録。
- 『文化とは何だろうか ― 鶴見俊輔座談』晶文社 / 1996年 出典 ↗ 2 ↗鶴見俊輔 著 / 永六輔:座談 / 鶴見俊輔との座談を収録。
- 『TV博物誌』小学館 / 1997年 出典 ↗ 2 ↗荒俣宏 著 / 永六輔:巻頭対談 / 巻頭対談を収録。
- 『日本海からのおくりもの』トライフコーポレーション / 1997年 出典 ↗ 2 ↗藤井康広 編 / 永六輔:コメント / ナホトカ号重油流出事故を扱う書籍。
- 『いのちの旅 ― 山折哲雄対話集』現代書館 / 1997年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗山折哲雄 著 / 永六輔:対談 / 山折哲雄との「大往生」をめぐる対談を収録。
- 『こころ・いのち・人間』岩波書店(人間のこころを考える 1) / 1997年 出典 ↗ 2 ↗なだいなだ ほか著 / 永六輔:インタビュー収録 / 「こころの主治医を見つけよう」を収録。
- 『死体を語ろう』時事通信社 / 1997年 出典 ↗ 2 ↗上野正彦 著 / 永六輔:対談 / 上野正彦との対談を収録。
- 『日本人のこころ ― 原風景をたずねて』岩波書店 / 1997年 出典 ↗ 2 ↗鶴見俊輔 編・佐藤忠男 ほか述 / 永六輔:対談 / 鶴見俊輔との対談を収録。
- 『脳死は人の死か』水書坊(別冊ナーム) / 1997年 出典 ↗南無の会 編 / 永六輔:一部参加
- 『日本の郷愁 夕焼けこやけ』平凡社(別冊太陽 日本のこころ106) / 1999年 出典 ↗ 2 ↗永六輔:巻頭寄稿 / 「沈む夕陽はどこかの場所で昇る朝日になる」を収録。
- 『死体を語ろう(文庫)』角川書店(角川文庫) / 1999年 出典 ↗ 2 ↗上野正彦 著 / 永六輔:対談 / 上野正彦との対談を収録した角川文庫版。
- 『日本の名随筆 別巻95 ― 明治』作品社 / 1999年 出典 ↗ 2 ↗草森紳一 編 / 永六輔:随筆収録 / 「老人その世界 明治語録」を収録。
- 『あなたと話がしたくって ― 内藤いづみ対談集』オフィス・エム / 2001年 出典 ↗ 2 ↗内藤いづみ 著 / 永六輔:対談 / 内藤いづみとの対談を収録。
- 『ことばを磨く18の対話』日本放送出版協会 / 2002年 出典 ↗ 2 ↗加賀美幸子 編 / 永六輔:対談 / 加賀美幸子との対話を収録。
- 『未来を創る力 ― 「ものづくり」のすすめ』講談社 / 2002年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗梅原猛 著・永六輔 著・西澤潤一 著・野田一夫 著 / 永六輔:講演収録・共著 / 講演「伝えたい職人の技と心意気」を収録。
- 『最高に幸せな生き方死の迎え方』講談社 / 2003年 出典 ↗内藤いづみ 著 / 永六輔:まえがき・対談 / まえがきと内藤いづみとのあとがき対談。
- 『あの日、夢の箱を開けた! ― テレビ黄金時代の立役者12人の告白』小学館(テレビサライブックス) / 2003年 出典 ↗ 2 ↗「テレビサライ」編集部 編 / 永六輔:インタビュー収録 / テレビ草創期を語る永六輔のインタビューを収録。
- 『「手紙力!」が身につく本 ― 達人たちが明かす手紙のコツと魅力』中経出版 / 2003年 出典 ↗ 2 ↗花田紀凱 編 / 永六輔:一部参加 / 手紙の魅力を語る永六輔の言葉を収録。
- 『綱大夫四季 ― 昭和の文楽を生きる』岩波書店(岩波現代文庫) / 2004年 出典 ↗ 2 ↗山川静夫 著 / 永六輔:解説 / 永六輔による解説を収録。
- 『日本人の手紙 第9巻 ― 天国のあの人へ』リブリオ出版(大きな活字で読みやすい本) / 2004年 出典 ↗ 2 ↗紀田順一郎 監修 / 永六輔:一部参加
- 『いのちの叫び』藤原書店 / 2006年 出典 ↗ 2 ↗藤原書店編集部 編 / 永六輔:寄稿 / 「眠るように死ぬために」を収録。
- 『遠くへ行きたい 特選の旅』実業之日本社(ブルーガイド・ムック) / 2010年 出典 ↗読売テレビ 編・テレビマンユニオン 編 / 永六輔:談話収録 / 番組立ち上げ当時の思い出を語る永六輔の言葉を収録。
- 『美女という災難 ― ベスト・エッセイ集 ’08年版(文庫)』文藝春秋(文春文庫) / 2011年 出典 ↗ 2 ↗日本エッセイスト・クラブ 編 / 永六輔:随筆収録 / 「妻への手紙を書きつづけて」を収録。
- 『命を結ぶ ― 加藤登紀子・対談』中央法規出版 / 2012年 出典 ↗ 2 ↗加藤登紀子 著 / 永六輔:対談 / 加藤登紀子との対談を収録。
- 『アジアでがんを生き延びる ― 東京大学横断型講義』東京大学出版会 / 2013年 出典 ↗赤座英之・河原ノリエ 編 / 永六輔:講義収録 / 第16講「がんという文化」。
- 『男と女は、ぼちぼち』朝日新聞出版(朝日新書) / 2013年 出典 ↗ 2 ↗田辺聖子 編著 / 永六輔:対談 / 田辺聖子との対談を収録。
- 『私の好きな原田泰治の絵 ― 33人が選んだ心に残る一枚』講談社 / 2014年 出典 ↗ 2 ↗原田泰治 編著 / 永六輔:寄稿 / 「路地」を選び、言葉を寄せる。
- 『そばと私』文藝春秋(文春文庫) / 2016年 出典 ↗季刊「新そば」 編 / 永六輔:随筆収録 / そばにまつわる永六輔の随筆を収録。
- 『ぼくのインタヴュー術 応用篇』ヨシモトブックス(高平哲郎スラップスティック選集 6 下巻/ワニブックス発売) / 2016年 出典 ↗ 2 ↗高平哲郎 著 / 永六輔:一部参加
- 『ワハハ本舗を創った男 喰始を語る』ロフトブックス / 2017年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗タマ伸也 聞き手 / 永六輔:聞き書きへの協力 / 永六輔が喰始について語った聞き書きを収録。
- 『悲しみの処方箋』主婦の友社 / 2018年 出典 ↗ 2 ↗主婦の友社 編 / 永六輔:談話収録 / 永六輔の言葉を収録。
- 『五木寛之傑作対談集 Ⅲ』平凡社 / 2026年 出典 ↗ 2 ↗五木寛之 著 / 永六輔:対談再録 / 五木寛之との対談を再録。
- 『「徹子の部屋」の50年 ― 時代を彩ったゲストたち』ぴあ / 2026年 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗「徹子の部屋」制作委員会 編 / 永六輔:出演時のトーク再録 / 永六輔の出演回を収録した関連書籍。
翻訳・大活字版・音声資料
- 『芸人その世界(大活字本・上下巻)』埼玉福祉会(大活字本シリーズ) / 1985年 出典 ↗ 2 ↗文春文庫を原本とする大活字版・上下巻。
- 『大往生(カセットテープ・全3巻)』東京ヘレン・ケラー協会 / 1994年 出典 ↗ 2 ↗カセットテープ版・全3巻。
- 『大往生(中国語版)』方智出版社(台北) / 1995年 出典 ↗ 2 ↗中国語版/黃玉燕 訳。
- 『大往生(大活字文庫)』大活字(大活字文庫2) / 1996年 出典 ↗岩波新書を原本とする大活字版。
家族の著作
父・永忠順、娘・永千絵・永麻理による著作。
- 『歎異抄のこころ』産報 / 1973年 出典 ↗永忠順 著
- 『バカになるしあわせ』日本文華社(文華新書) / 1976年 出典 ↗永忠順 著
- 『蒙御免俗談横談』水書坊 / 1981年 出典 ↗永忠順 著
- 『和語燈録 極楽往生への燈』大蔵出版(新仏典シリーズ) / 1982年 出典 ↗永忠順 著
- 『おじいさんの日和下駄 ― 世間よもやま咄』文化出版局 / 1984年 出典 ↗永忠順 著
- 『老いのくりごと人情ばなし ― 名物ご隠居・八十八歳の生活と意見』PHP研究所 / 1988年 出典 ↗永忠順 著
- 『お料理キャスター㊙MEMO』文化出版局 / 1989年 出典 ↗永麻理 著
- 『いつもの場所で』近代映画社 / 1990年 出典 ↗永千絵 著
雑誌連載
- 無名人語録週刊金曜日 出典 ↗連載
- 永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談創 出典 ↗対談連載 / 矢崎泰久と対談
舞台・公演の記録
ミュージカル 見上げてごらん夜の星を
1960年初演/1963年坂本九主演再演 / 作・演出 / 大阪労音 出典 ↗
ミュージカル 灯台の灯のように
1961年 / 作・演出 / いずみたく作品 出典 ↗ 2 ↗
ミュージカル 歯車の中で
1961年5月~6月初演 / 台本 / 大阪 出典 ↗
大坂侍
演出 / 南座/劇団喜劇座 出典 ↗
ばらえ亭
1965年~(開始年) / 企画・開催 / 東京・赤坂一ツ木通り アマンド地下 出典 ↗
宵々山コンサート
1973年7月15日初回~2011年(全30回) / 企画・出演 / 京都・円山公園音楽堂 出典 ↗ 2 ↗
花の中年御三家大激突ノーリターンコンサート
1974年12月6日 / 小沢昭一・野坂昭如・永六輔の「中年御三家」として出演 / 日本武道館。司会:愛川欽也・中山千夏 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
清水次郎長伝・伝
1975年3月 / 作 / 芸能座 第1回公演 出典 ↗
六八九倶楽部公演
1979年6月6日・7月7日・8月8日 / 共同作・演出 / 六本木一ノ瀬ほか 出典 ↗
坂本九リサイタル 六八九再会
1979年9月9日 / 共同作・演出・出演 / 中野サンプラザホール 出典 ↗
永六輔とその一味オンステージ
2012年2月16日 / 出演 / 東京国際フォーラム ホールC 出典 ↗
トモ子バラエティー
演出 / 紀伊國屋ホール 出典 ↗
ダンボ 日本語吹替版
1954年3月 / コーラス(雑唱団) / ディズニー映画 日本語吹替 出典 ↗
わんわん物語 日本語吹替版
1956年初公開版 / 声の出演:ペドロ(チワワ)役 / ディズニー映画 出典1 ↗ 配役資料 ↗
バンビ 日本語吹替版
声の出演:フラワー役 / ディズニー映画 出典 ↗
フランキーの宇宙人
1957年3月27日 / ギャグ・出演 / 日活 出典 ↗
次郎長意外伝 灰神楽木曾の火祭
1958年 / 共同脚本 / 東宝 出典 ↗ 2 ↗
上を向いて歩こう
1962年 / 台詞協力・主題歌作詞 / 日活 出典 ↗
見上げてごらん夜の星を
1963年11月1日 / 原作 / 松竹 出典 ↗
こんにちは赤ちゃん
1964年2月23日 / 原作(中村八大と共同)・脚本協力 / 日活 出典 ↗
トッポ・ジージョのボタン戦争
1967年 / 共同脚本 / マリア・ペレーゴ・プロ/キングスメン・エンタープライズ 出典 ↗
男はつらいよ 寅次郎純情詩集
1976年12月25日 / 出演(根津神社の警官) / 松竹 出典 ↗
春男の翔んだ空
1977年製作 / 主演(野杉春男) / 現代ぷろだくしょん 出典 ↗
大往生
1998年10月10日 / 原作・出演(熊御堂) / 劇団1980 出典 ↗
理由
2004年 / 出演 / WOWOW製作/アスミック・エース配給 出典 ↗ 2 ↗
六輔その世界 生きているということは
アルバム / 復刻CD「六輔その世界 生きているということは +4」:2016年12月28日発売 / ユニバーサル ミュージック 出典 ↗
浅田飴の広告
1970年からCM出演・ナレーション / 雑誌「話の特集」の広告コピーを執筆 出典 ↗ 出典 ↗
NHKCD 永六輔〜NHKに残る“寺の子”思想〜
2018年6月28日発売 / 全6枚組 / NHKに残る音源を収録 出典 ↗ 発売記録 ↗
活動について
“芸”の世界を見つめ続けて
あらゆるジャンルの“芸”について、学び、考え続けました。
“芸”ある人を発掘し、世に出る場を提供。その後の活躍につながった人も多くいます。
講演会
全国各地での講演のほか、海外各国の日本人学校での講演も数多くおこないました。
尺貫法復権運動
尺貫法の禁止に異を唱え、日本古来の計量単位の文化を守ることに大きく貢献しました。
ボランティア活動
町おこしや福祉、被災地支援などに関わり続けました。
文化活動の記録
鬼太鼓座夏期学校への参加呼びかけ
1970年 / 活動支援 / 佐渡・鬼太鼓座 出典 ↗
台東区立上野小学校 校歌づくり
1991年度 / 指導(亀山法男と共同) / 台東区立上野小学校。児童・教職員・PTAが制作した校歌を、亀山法男と指導 出典 ↗
出雲市立浜山中学校 校歌の揮毫
揮毫 / 出雲市立浜山中学校。校歌の作詞・作曲は生徒。永六輔は揮毫を担当 出典 ↗ 2 ↗
寄席「永住亭」
1986年から / 肝煎として最尊寺で定期開催 出典 ↗
学校ごっこ
2002–2007年 / 近代史の講師 出典 ↗
本人への賞・顕彰
- 1974年度
第12回 ゴールデン・アロー賞 話題賞
受賞者・対象:永六輔
野坂昭如、小沢昭一とともに話題賞を受賞。
主催:日本雑誌協会 出典 ↗
- 1992年
NHK放送文化賞
受賞者・対象:永六輔
ラジオ・テレビを通じた放送文化への貢献。
主催:日本放送協会 出典 ↗ 2 ↗
- 1994年
第11回新語・流行語大賞 トップテン
対象:大往生
受賞者・対象:永六輔
『大往生』が新語・流行語大賞のトップテンに選ばれた。
主催:自由国民社 出典 ↗
- 1994年度/1995年顕彰
都民文化栄誉章
受賞者・対象:永六輔
放送タレントとして顕彰。
主催:東京都 出典 ↗
- 2000年
第48回 菊池寛賞
受賞者・対象:永六輔
庶民の視点に根ざした語りで、ラジオの楽しさと親しみを広げた活動に対して。
主催:日本文学振興会 出典 ↗
- 2002年度/2003年贈賞
第19回 浅草芸能大賞
受賞者・対象:永六輔
放送タレントとして大賞を受賞。
主催:台東区芸術文化財団 出典 ↗
- 2004年
第4回 徳川夢声市民賞
受賞者・対象:永六輔
話芸に優れた人を顕彰する市民賞を受賞。
主催:徳川夢声市民賞実行委員会 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2007年度/2008年贈賞
ギャラクシー賞45周年記念賞
受賞者・対象:永六輔
放送批評懇談会による45周年記念賞を受賞。
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2011年
第53回日本レコード大賞 功労賞
受賞者・対象:永六輔
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 2013年度/2014年贈賞
第55回 毎日芸術賞 特別賞
受賞者・対象:永六輔
旅番組『遠くへ行きたい』をはじめとする、テレビ・ラジオへの長年の貢献に対して。
主催:毎日新聞社 出典 ↗
- 2016年
第58回日本レコード大賞 特別功労賞
受賞者・対象:永六輔
没後の顕彰。
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
作詞曲・音楽企画の受賞
- 1959年
第1回日本レコード大賞
対象:黒い花びら
受賞者・対象:作品「黒い花びら」/歌唱:水原弘、作曲・編曲:中村八大、作詩:永六輔
永六輔の関わり:作詩
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 1962年
第4回日本レコード大賞 作曲賞
対象:遠くへ行きたい
受賞者・対象:中村八大
永六輔の関わり:作詩
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 1963年
第5回日本レコード大賞
対象:こんにちは赤ちゃん
受賞者・対象:作品「こんにちは赤ちゃん」/歌唱:梓みちよ、作曲・編曲:中村八大、作詩:永六輔
永六輔の関わり:作詩
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 1963年
第5回日本レコード大賞 作曲賞
対象:見上げてごらん夜の星を
受賞者・対象:いずみたく
永六輔の関わり:作詩
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 1966年
第8回日本レコード大賞 企画賞
対象:にほんのうた
受賞者・対象:東芝音楽工業株式会社
永六輔の関わり:作詩(作曲:いずみたく、歌:デューク・エイセス)
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 1969年
第11回日本レコード大賞 特別賞
対象:にほんのうた
受賞者・対象:東芝音楽工業株式会社と制作グループ
永六輔の関わり:シリーズ作詩
主催:日本作曲家協会 出典 ↗ 2 ↗
- 1982年
第1回JASRAC賞 外国使用部門
対象:上を向いて歩こう
受賞者・対象:作詞者:永六輔、作曲者:中村八大、音楽出版社:東芝イーエムアイ音楽出版株式会社
永六輔の関わり:作詞
主催:日本音楽著作権協会 出典 ↗
- 1986年
第4回JASRAC賞 外国使用部門
対象:上を向いて歩こう
受賞者・対象:作詞者:永六輔、作曲者:中村八大、音楽出版社:東芝イーエムアイ音楽出版株式会社
永六輔の関わり:作詞
主催:日本音楽著作権協会 出典 ↗
- 1987年
第5回JASRAC賞 外国使用部門
対象:上を向いて歩こう
受賞者・対象:作詞者:永六輔、作曲者:中村八大、音楽出版社:東芝イーエムアイ音楽出版株式会社
永六輔の関わり:作詞
主催:日本音楽著作権協会 出典 ↗
- 1999年
第41回日本レコード大賞 企画賞
対象:中村八大作品集〜上を向いて歩こう〜
受賞者・対象:東芝EMI株式会社
永六輔の関わり:収録曲の一部の作詞
主催:日本作曲家協会 出典 ↗
- 2024年
第66回日本レコード大賞 日本作曲家協会名曲顕彰
対象:上を向いて歩こう
受賞者・対象:作品「上を向いて歩こう」/歌手:坂本九、作曲:中村八大、作詩:永六輔
永六輔の関わり:作詩
作詞曲への名曲顕彰。
主催:日本作曲家協会 出典 ↗ 2 ↗
著書の受賞
- 1994年度
第29回 新風賞
対象:大往生
受賞者・対象:『大往生』(岩波書店)
永六輔の関わり:著者
『大往生』(岩波新書)が受賞。
主催:書店新風会 出典 ↗ 2 ↗
- 2007年
スポニチ文化芸術大賞 優秀賞
対象:赤坂檜町テキサスハウス
受賞者・対象:大竹省二・永六輔
永六輔の関わり:共著
大竹省二との共著『赤坂檜町テキサスハウス』で受賞。
主催:スポーツニッポン新聞社 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
放送作品の受賞
- 1970年10~12月
第8回ギャラクシー賞 第15回期間選奨
対象:六輔さすらいの旅「遠くへ行きたい」
受賞者・対象:読売テレビ放送/テレビマンユニオン
永六輔の関わり:旅人・出演
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗
- 1971年1~3月
第8回ギャラクシー賞 第16回期間選奨
対象:土曜ワイド・ラジオTokyo
受賞者・対象:「土曜ワイド・ラジオTokyo」スタッフ一同(東京放送)
永六輔の関わり:パーソナリティー・出演
1970年に始まった初代「土曜ワイド」の受賞。
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗
- 1985年
第2回ATP賞テレビグランプリ 長寿番組賞
対象:「遠くへ行きたい」シリーズ
受賞者・対象:テレビマンユニオン/読売テレビ/国鉄
永六輔の関わり:初期の構成・旅人出演、主題歌作詞
番組シリーズに贈られた長寿番組賞。
主催:全日本テレビ番組製作社連盟 出典 ↗ 2 ↗
- 1992年度
第8回芸術作品賞 ラジオ・ドキュメンタリーの部
対象:MBCサンデースペシャル「ロッポウやーい!」
受賞者・対象:南日本放送(MBC)
永六輔の関わり:出演
主催:文化庁 出典 ↗ 2 ↗
- 1992年度
第30回ギャラクシー賞 ラジオ部門 選奨
対象:MBCサンデースペシャル「ロッポウやーい!」
受賞者・対象:南日本放送(MBC)
永六輔の関わり:出演
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗
- 1997年
第14回ATP賞テレビグランプリ 情報・バラエティ部門 奨励賞
対象:「夢でワイドショ」~永六輔の芸能ジャーナル~
受賞者・対象:NHKエンタープライズ21/NHK BS2
永六輔の関わり:司会
主催:全日本テレビ番組製作社連盟 出典 ↗ 2 ↗
- 1997年
第45回日本民間放送連盟賞 ラジオ生ワイド番組部門 優秀
対象:土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界
受賞者・対象:東京放送(TBS)
永六輔の関わり:パーソナリティー・出演
主催:日本民間放送連盟 出典 ↗
- 2004年5月度
ギャラクシー賞テレビ部門5月度月間賞
対象:理由(WOWOW)
受賞者・対象:『理由』(WOWOW)
永六輔の関わり:出演
出演したテレビドラマ作品の受賞。
主催:放送批評懇談会 出典 ↗
- 2007年
第55回日本民間放送連盟賞 テレビエンターテインメント番組 優秀
対象:六輔 藝の旅 芸はどうしてくさかんむり?
受賞者・対象:山梨放送
永六輔の関わり:旅人・出演
主催:日本民間放送連盟 出典 ↗
- 2011年度(2012年贈賞)
第49回ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞
対象:上を向いて歩こう~日本人の希望の歌・その真実
受賞者・対象:日本放送協会(NHK)
永六輔の関わり:取り上げられた楽曲「上を向いて歩こう」の作詞
2011年7月18日放送の番組。
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2018年
第66回日本民間放送連盟賞 ラジオエンターテインメント番組 優秀
対象:永六輔の見た青森 ~ラジオドラマ「雪どけ」をめぐって~
受賞者・対象:青森放送
永六輔の関わり:原作「雪どけ」
原作のラジオドラマ「雪どけ」をめぐる、没後に制作・放送された番組。
主催:日本民間放送連盟 出典 ↗
広告作品の受賞
- 1969年
第9回ACC CMフェスティバル 銀賞
対象:カルピス「昆虫採集」
受賞者・対象:カルピス「昆虫採集」(広告主:カルピス)
永六輔の関わり:コピー
主催:ACC 出典 ↗
- 1969年
第9回ACC CMフェスティバル ラジオCM部門 秀作賞
対象:クレラップ「新鮮なまま」
受賞者・対象:クレラップ「新鮮なまま」
永六輔の関わり:出演
医薬品・化粧品・家庭用品・衣料および繊維類の区分。
主催:ACC 出典 ↗
- 1970年
第10回ACC CMフェスティバル テレビフィルムCM部門 秀作賞
対象:文藝春秋 月刊誌・週刊誌「街角とキーワード」
受賞者・対象:月刊誌・週刊誌「街角とキーワード」(広告主:文藝春秋)
永六輔の関わり:出演
主催:ACC 出典 ↗
- 1971年
第11回ACC CMフェスティバル テレビフィルムCM部門 秀作賞
対象:アリナミンA「CMソングNo.2」
受賞者・対象:アリナミンA「CMソングNo.2」(広告主:武田薬品工業)
永六輔の関わり:CMソング作詞
主催:ACC 出典 ↗
- 1971年
第11回ACC CMフェスティバル CM音楽部門 秀作賞
対象:アリナミンA「生きてますか」
受賞者・対象:アリナミンA「生きてますか」(広告主:武田薬品工業)
永六輔の関わり:CMソング作詞
主催:ACC 出典 ↗
- 1974年
第14回ACC CMフェスティバル ラジオCM部門 秀作賞
対象:桃屋 企業広告「誰かとどこかで 海苔/花/味」
受賞者・対象:企業広告「誰かとどこかで 海苔/花/味」(広告主:桃屋)
永六輔の関わり:企画・コピー・出演
主催:ACC 出典 ↗
- 1993年
第33回ACC CMフェスティバル テレビCM部門 優秀賞
対象:資生堂 メンズスタイリングムース「ピアノ」
受賞者・対象:メンズスタイリングムース「ピアノ」(広告主:資生堂)
永六輔の関わり:出演
主催:ACC 出典 ↗
- 2011年度(2012年贈賞)
第49回ギャラクシー賞 CM部門 大賞
対象:サントリーホールディングス 企業CM「歌のリレー」シリーズ
受賞者・対象:「歌のリレー」シリーズ/サントリーホールディングス、歌でつなごうプロジェクト委員会ほか
永六輔の関わり:使用楽曲「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の作詞
東日本大震災後の2011年4月、出演者が2曲を歌い継ぐCMとして放送された。
主催:放送批評懇談会 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2011年
第51回ACC CMフェスティバル テレビCM部門 ACCゴールド
対象:サントリー「歌のリレー」4篇シリーズ
受賞者・対象:広告作品/広告主:サントリーホールディングス
永六輔の関わり:使用楽曲「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の作詞
主催:全日本シーエム放送連盟(ACC) 出典 ↗ 2 ↗
- 2011年
2011 ADC賞 グランプリ
対象:サントリー「歌のリレー」
受賞者・対象:佐々木宏・森本千絵・児玉裕一・権八成裕
永六輔の関わり:使用楽曲「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の作詞
主催:東京アートディレクターズクラブ 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2011年
2011 ADC賞 特別賞
対象:サントリー「歌のリレー」
受賞者・対象:Sプロジェクト制作委員会と出演者
永六輔の関わり:使用楽曲「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の作詞
主催:東京アートディレクターズクラブ 出典 ↗ 2 ↗
- 2011年
第51回ACC CMフェスティバル テレビCM部門 ACCゴールド
対象:BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズ(「2つのタワー」「とある老人」「駅員」「奥の細道」)
受賞者・対象:広告作品/広告主:サントリーホールディングス
永六輔の関わり:「とある老人」篇の使用曲「上を向いて歩こう」の作詞
主催:全日本シーエム放送連盟(ACC) 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2011年
TCC賞
対象:BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズ(「とある老人」篇ほか)
受賞者・対象:福里真一(ワンスカイ)
永六輔の関わり:「とある老人」篇の使用曲「上を向いて歩こう」の作詞
主催:東京コピーライターズクラブ 出典 ↗ 2 ↗
- 2012年
TCC賞
対象:サントリー「歌のリレー」シリーズ
受賞者・対象:佐々木宏(歌のリレープロジェクト委員会)
永六輔の関わり:使用楽曲「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の作詞
主催:東京コピーライターズクラブ 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗ 4 ↗
- 2017年
第57回ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS フィルム部門Aカテゴリー ACCブロンズ
対象:BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズ(「昭和」篇ほか)
受賞者・対象:BOSS「宇宙人ジョーンズ」5篇シリーズ(広告主:サントリーホールディングス)
永六輔の関わり:過去映像での出演・使用曲作詞
「昭和」篇では没後に生前の映像が使用された。
主催:ACC 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
- 2017年
TCC賞
対象:BOSS「宇宙人ジョーンズ・昭和」篇
受賞者・対象:福里真一(ワンスカイ)
永六輔の関わり:過去映像での出演・使用曲作詞
没後に生前の映像と作詞曲を用いたCMの受賞。
主催:東京コピーライターズクラブ 出典 ↗ 2 ↗ 3 ↗
映画・映像作品の受賞
- 1978年
第3回日本カトリック映画賞
対象:春男の翔んだ空
受賞者・対象:山田典吾(監督)
永六輔の関わり:主演
主演映画が選ばれ、監督に贈られた賞。
主催:カトリック映画視聴覚協議会(現・SIGNIS JAPAN) 出典 ↗ 2 ↗
- 1999年
教育映画祭 優秀作品賞
対象:人権ってなあに1(入門篇) あなたへのメッセージ ―Living Together―
受賞者・対象:作品「人権ってなあに1(入門篇) あなたへのメッセージ ―Living Together―」
永六輔の関わり:出演
出典 ↗
- 2002年
第57回毎日映画コンクール 記録文化映画賞(長編)
対象:住井すゑ 百歳の人間宣言
受賞者・対象:作品「住井すゑ 百歳の人間宣言」
永六輔の関わり:インタビュー出演
出典 ↗ 2 ↗
チャート記録
- 1963年
全米 Billboard Hot 100 3週連続1位
対象:上を向いて歩こう(米国発売題:SUKIYAKI)
歌唱:坂本九
永六輔の関わり:作詞(作曲:中村八大)
1963年6月15日付から6月29日付まで、3週連続で全米シングルチャートの首位を記録。
集計:Billboard 出典 ↗ 2 ↗
代表作品をめぐる↗