歌に、声に、一冊の本に。

口ずさむ歌。お茶の間の記憶。
いつもの声。ふと手に取る本。
四つの入口から、永六輔の仕事をめぐります。

襟付きのシャツと黒いセーター姿で語る永六輔

時代を越えて、
口ずさむ。

歌になった言葉は、いまも人から人へ
手渡されています。

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お茶の間に、
新しい風を。

テレビジョン草創期の放送作家として。
そして、自ら番組を届ける司会者として。

《夢であいましょう》のスタジオに集まる出演者と永六輔
《夢であいましょう》のスタジオにて

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日本テレビ1958年5月―1960年10月

光子の窓

テレビ草創期に手がけた番組のひとつ。

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NHK1959―1961年

午後のおしゃべり

「夢であいましょう」へとつながる、放送作家時代の仕事。

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NHK1961―1966年

夢であいましょう

歌とコント、そして新しい才能が出会う。テレビの可能性を広げた番組。

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読売テレビ1970―1971年(永六輔の旅人出演)

六輔さすらいの旅・遠くへ行きたい

自ら旅人として各地へ。のちの旅番組につながる仕事。

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NHK1979―1982年

テレビファソラシド

言葉と音楽をお茶の間へ届けた、NHKの番組。

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その声は、
いまもそばに。

旅先から、スタジオへ。
自分の言葉で語り続けた、マイクの前の時間。

ラジオスタジオで遠藤泰子さんと並ぶ永六輔
遠藤泰子さんと、ラジオのスタジオで。

誰かとどこかで

46年9ヶ月

各地へ足を運んだ見聞を軸に、自分の言葉で語り続けた《永六輔の誰かとどこかで》は46年9ヶ月の長寿番組となりました。

1959

ラジオ関東

昨日のつづき

台本を書くことから、自分で語ることへ。フリートーク番組の先駆け。

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1967年1月―2013年9月

TBS

永六輔の誰かとどこかで

旅先の見聞と日々の思いを、リスナーへ届け続けた長寿番組。

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1991年4月―2015年9月

TBS

土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界

土曜の時間をリスナーとともに。長く親しまれた「その新世界」。

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2015年9月―2016年6月

TBS

六輔七転八倒九十分

最後までマイクとともに。自身最後の冠番組。

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ページの先に、
人がいる。

旺盛な好奇心と鋭い問題意識、幅広い知識と豊かな知恵、
そして笑いのエッセンスが光る多くの著書を残しています。

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